制作の現場から

朝、家を出るときコートを着るか着ないか迷うくらい、温かい季節になってまいりました。

街に出ると、これから卒業式を控えたであろう袴姿の女性や、慣れないリクルートスーツを身に纏い駅で迷っている学生さん、春休みで仲間と旅に来た若者など、様々な人が行き来しています。別れの季節でもあり、また出会いの季節でもある。そういった意味で、3月は少し特別な時期です。

 

弊社も年度内の案件の撮影はほぼ終了し、納品に向け日々編集・納品の作業に専念しております。また、年度明けに向けての撮影の準備をしております。

 

そんな温かい日差しが差し込む本日は、映像お披露目会にて箱根へ。

弊社が初めて制作したインバウンド向け観光映像が箱根のものであったこともあり、箱根は特別な思い入れのある場所の一つです。

インバウンドも含め、多くの観光客で賑わう箱根にて、新しい動画を制作できたことを嬉しく思います。

お披露目会では、弊社代表が「映像の価値の変化」や「映像の価値と活用方法」などにも触れながら、制作した映像について解説をしてまいりました。

完成した動画はまだ非公開のため、お見せすることはできませんが改めて制作実績にてご紹介させていただきます。

 

2020年に向けてさらに盛り上がっていくことが予測されるインバウンド市場。

2020年がピークとの見方もありますが、いかにそこでリピーターを掴んでいくか。そのために「インバウンド動画」含めWEBコンテンツでどのような価値が提供していけるのか。

我々は地方も含め日本全国の自治体様・民間団体様・企業様のよきパートナーを目指してまいります。